日本工業大学 学生フォーミュラチーム Formula Friends of N.I.T.

マシン紹介



■2009年度マシン”モグラ” 主要諸元
 型式名  -
 ボディカラー  Blue / metallic
 ボディ  FRP
 フレーム  Steel spaceframe
 全長  3100mm
 全高  925mm
 ホイールベース  2000mm
 トレッド(前/後)  1200mm / 1200mm
 車高  50mm
 ホイール(前/後)  13inch Watanabe
 エンジン  HONDA PC35E 599cc
 最高出力 75ps / 11500rpm
 最高トルク 5.4kgf / 7000rpm
 サスペンション Front : Double unequal length A-arm outboard suspension
Rear : Double unequal length A-arm outboard suspension
 ミッション  6MT

フォーミュラ工房0年度。すべてはここから始まった。

 フォーミュラ工房は、2010年に開催される第8回大会で完走と総合20位を獲得することを目標に活動を開始しました。車両製作の参考とするために第7回大会を見学し、車両製作やチーム運営についての調査を行い、車両の企画・パッケージングを行いました。
 ”モグラ”は、これらの調査と並行して製作されたマシンです。このマシンでの出場は叶いませんでしたが、それでもフォーミュラ工房0年度とも言えるこのマシンがあったからこそ、次年度のスパイダーを製作するための足掛かりとすることが出来たとも言えます。